越えたら、ほめることを忘れないようにします・・・高橋ナツコ

跳び越えようとするとき「跳べ」と言って、跳べがなんであるかも教えます。

こうして二日もたてば、なんのことなしに跳び越えられるようになりますから、高さを少し高くします。

これで犬が跳び越えようとしないときは、飼い主が跳び越えるとき犬もひもで引いて一緒に跳び越えるか、飼い主が跳び越えて見せてから、犬をひもで引いて跳び越えさせるかします。

こうして、出入口のところで障害物のある程度の高さのものを跳び越えるようになったなら、障害物を庭に出して、そこで障害物を跳び越えることを教えます。

それまでは、出入りする門のところに障害物があったので、わきにそれては出入りすることができませんから、いやでも障害をとびこえていましたが、庭のようなところに障害物を置けば、その左や右は開いているのですから、わざわざ障害をとびこえなくても、それを避けて行くことができるので、跳び越えようとしないことがあります。

高橋ナツコ

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このページは、-が2014年8月19日 16:16に書いたブログ記事です。

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