ドライヤー嫌いはよく聞く悩み・・・高橋ナツコ

短毛種ならタオルドライを十分にし、日にあてればすぐに乾いてしまいますが、長毛種の場合、生乾きのまま時間がたつのはよくありません。

風邪をひいたり、毛玉や皮膚病の原因になります。

また、ふんわりとしたつ被毛の美しさは、ドライヤーをかけながらブラッシングすることで仕上がるもの。

自然乾燥では輝くような毛つやも生まれません。

でも犬にとっては、ゴーゴーと大きな音がして熱風が吹きつけるのですから、本当はいやで当たり前。

トリミングサロンなどでおとなしくしているのは、いやでも我慢するようにしつけられているからです。

子犬のころから始めるのがポイントですが、いやがって暴れたらやめることを繰り返すと、犬は暴れればやめてもらえると思い、ますますエスカレートするばかり。

根気よくほめながら、でも手は休ませず、ドライヤーに慣れさせていきましょう。

高橋ナツコ

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このページは、-が2014年3月31日 11:09に書いたブログ記事です。

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