園遊会はどのように行なわれるか・・・高橋ナツコ

園遊会は、文字どおり、庭園などの屋外でもよおすパーティーで、屋内では収容しきれないような比較的多数の客を招く場合に開いたり、桜や菊などの満開のときに歓桜会や歓菊会と称して開いたりします。


・開催の時期
屋外で開く関係上、春や秋の晴天のつづくころに開かれることが多く、午後一時から五時くらいまでのあいだの二?三時間が普通です。

なお、主として夏季には、夜間に行なわれることもあります。

また、雨天の場合は順延とし、曇天なら、主催者のほうで降雨にそなえて、テントを張るなりして決行することが多いようです。


・客のもてなし方
客は、会場に着くと、まずクロークに所持品をあずけ、受付に招待状を差出し、記名帳があればそれに署名して、会場である庭園内にはいります。

庭園の入り口付近には、主催者がいますから、それに挨拶して、園内にすすむと、あちこちの茶亭やテントがあります。



高橋ナツコ

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このページは、-が2019年10月 8日 13:53に書いたブログ記事です。

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