その場でピシッと...高橋ナツコ

怒られて押入れに入れられたり、外に出されたり...といった経験は、私たち人間にも、幼いころの記憶としてなきにしもあらず。

そんなとき、泣きじゃくりながらも怒られたことを反省したりするものです。

そんな過去の記憶から、同じようなしつけを犬にする人も少なくないよう。

でも、犬はその場その場の"今"に生きる動物。

叱られて、すぐにその行動をやめたのに、ほめてもらえるどころかハウスに入れられ、突き放されて...。

なぜそんな目にあうのか犬にはわかりません。

くどくどと叱られる場合も同様です。

意外に多いのが、「何やっているの?どうしてこんなことするの?こんなに言っているのにまだわからないの?だいたいあなたは...」と延々とどなり続ける叱り方ですが、これもまったくメリットなし。

犬は叱られ続けているうちに、何で怒られているのかを忘れてしまいます。

その場でピシッと、が基本です。

高橋ナツコ

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このページは、-が2017年1月 6日 10:50に書いたブログ記事です。

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