いる場所をつくる その2・・・高橋ナツコ

食事を運ぶときに、犬の名前と同時に「ハウス」という言葉をつけ加えます。

犬に、ここがハウスだと教えるわけです。

それを覚えたら、食事でないときに「ハウス」といって犬を呼びます。

犬はそこへ飛んで来るでしょう。

そこで、「フセ」をさせて静かにさせます。

最初は、ずっと見ていて、動いたら「ハウス」といってしかります。

そしてまた、食事のときに「ハウス」といい、そのあと、食事でないときに「ハウス」といって静かにさせます。

静かにしない場合は、何度も静かにしていることだと覚えさせます。

もし、お客さんが来ている間、その場所で静かにしていたら、ほめてあげることも忘れないようにしましょう。

また、静かにさせておくときには、おもちゃを与えておくと効果的です。

高橋ナツコ

このブログ記事について

このページは、-が2016年11月28日 00:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「いる場所をつくる その1」です。

次のブログ記事は「犬が犬をしつける」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.12