犬の健康について その3・・・高橋ナツコ

すべての小型犬では生後6?12カ月の診察とX線検査で明らかにできる習慣性ピザ関節内側脱白という病気が起こりやすいのです。

これなどもピザの関節が遺伝的にうまく正常にできあがらないために起こる病気です。

この病気を放っておくと年をとるにつれて関節の中にある十字靱帯が傷んで、慢性のピザ関節炎とともに十字靱帯断裂という病気に進むことが多いのです。

また、小型犬の思春期では股関節をつくっている大腿骨の骨頭と呼ばれる部分が崩れたり変形してしまうレッグパーセス病があります。

高橋ナツコ

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このページは、-が2014年2月10日 11:04に書いたブログ記事です。

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