ワクチン接種


病院によっては飼い主に体調を聞くだけで打つところもあるようですが、接種の前に、体重や体温の測定、心音チェックなどの基本的な身体検査をしてから接種する病院が望ましいでしょう。

特に、糞便検査をして寄生虫の有無を調べることが大切。

寄生虫がいると、ワクチンが寄生虫にとられてしまい、十分に効果が発揮されないことがあるからです。

また、ワクチンを接種してから免疫効果が発揮されるまでには、約1?2週間。

その間は犬の集まる公園やドッグランにはなるべく行かないようにし、ワクチンを接種していない犬と接触するリスクを負わないようにしましょう。

特に最初の接種となる幼犬は、他の犬との接触は禁物です。

高橋ナツコ

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このページは、-が2017年1月16日 10:53に書いたブログ記事です。

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