2016年11月アーカイブ

食事を運ぶときに、犬の名前と同時に「ハウス」という言葉をつけ加えます。

犬に、ここがハウスだと教えるわけです。

それを覚えたら、食事でないときに「ハウス」といって犬を呼びます。

犬はそこへ飛んで来るでしょう。

そこで、「フセ」をさせて静かにさせます。

最初は、ずっと見ていて、動いたら「ハウス」といってしかります。

そしてまた、食事のときに「ハウス」といい、そのあと、食事でないときに「ハウス」といって静かにさせます。

静かにしない場合は、何度も静かにしていることだと覚えさせます。

もし、お客さんが来ている間、その場所で静かにしていたら、ほめてあげることも忘れないようにしましょう。

また、静かにさせておくときには、おもちゃを与えておくと効果的です。

高橋ナツコ

いる場所をつくる その1

室内犬の場合、戸外で飼う場合と違い、ハウスを作らないことが多いようです。

小さくても庭があるとよいのですが、マンションなどの場合、そうもいきません。

寝るときも犬といっしょにというこ
室内犬の場合、浅い容器に毛布や座ぶとんを敷いてやればよい。

室内用の小型ハウスも市販されている。

とになれば、ますますハウスの必要性がないように思えます。

しかし、各人それぞれ寝室や子供部屋があるように、犬も落ち着ける場所は必要です。

お客さんが来た場合とか、台所で食事のしたくをしている場合など、犬におとなしくしていてほしいときは、ハウスがあると便利です。

室内犬の場合、ハウスといっても、座ぶとんや、小さい毛布などを敷いた程度でいいでしょう。

べつに、戸外で飼うような犬小屋的ハウスは必要ありません。

まず、食事の場所と同じところが最適でしょう。

高橋ナツコ

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