2014年10月アーカイブ

床全面でなく、通り道に敷くだけでもいい。

大型犬などに比べて体臭は少ないチワワだが、部屋にはにおいはこもりがち。

慣れていると気がつかないけれど、外から来た人は敏感に察知するものだ。

まめに換気をするだけでなく、手軽に作れる精油(エッセンシャル・オイル)を使ったアロマ・スプレーを試してみて。

水100ccにレモンの精油1滴、ペパーミント1滴、ラベンダー3滴を垂らし、よく振り混ぜれば完成。

気になるところにスプレーして。

精油は自然成分なので、犬のカラダにも安全だ。

空気をきれいに保つには?

高橋ナツコ

犬の部屋の掃除・・・高橋ナツコ

まずは掃除機で目に見える汚れをすべて吸い取る。

四隅にたまった汚れも割り箸などを使ってかき出すこと。

目に見える汚れを取り去ったら、使い古しのハブラシなどで水洗いを。

フィルターは洗ったら完全に乾かす。

生乾きのまま使うとにおいを発することにどんな床材がいいの?
チワワは骨格がきゃしゃなので、ちょっとした衝撃で脚を痛めたり、骨折する恐れがある。

脚のことだけを考えるなら、床はフローリングではなく、ツルツル滑らない弾力性のあるカーペットか畳がいい。

しかし、これはカビやダニの温床になってしまう可能性も。

そこでおすすめなのがコルク。

軟らかくて掃除もしやすい。

高橋ナツコ

おやつの与え方・・・高橋ナツコ

ドッグ・フードと水、それさえあれば生命維持に何の問題もない。

しかし、それではあまりに味気ない生活になってしまうと考えるのが普通の飼い主。

同じ部屋にずっと一緒にいてかわいがっていれば、そうなって当たり前だろう。

その場合は、遠慮なくオヤツをあげればいいと思うが、ポイントはその与え方。

犬は食欲旺盛なタイプがとても多い。

だから、もらえるとなればゲップをしていても、うとうとと眠たそうにしていても、目を輝かせてそばにやってくる。

つまり、こちらが与えていれば際限なくもらおうとするのだ。

だから、飼い主としては量を考えなければいけない。

オヤツの量の基準となるのが一日の適切なカロリー値。

要するに、この中でやりくりでいていればいいわけだ。

高橋ナツコ

刺激の強い香辛料も下痢や消化不良の原因になるし、おかきやせんべいなど塩分の強いものもNG。

さらにチョコレートに含まれるテオプロミンという成分は、急性心不全を起こす可能性があるので、これも絶対にあげてはいけない。

犬によっては、ある一定の食材にアレルギー反応を起こしてしまうことがある。

食事が直接的にアレルギーに影響することは多くないと言われているが、心配なら獣医師へ相談を。

ドッグ・フードが主食の場合、それは総合栄養食なわけだから、きちんと過不足ない量を与えていればオヤツはいらないというのが一つの考え方だ。

しつけのごほうびだって、一日の量から差し引いてドッグ・フードを使えばいい。

高橋ナツコ
ネギに含まれる成分は、胃や腸に吸収されると、血液中にある赤血球を破壊する働きがある。

溶血性貧血やネギ中毒と言われるもので、最悪は死に至るケースもある。

直接与えるだけでなく、味噌汁やすき焼きの煮汁に含まれるネギ成分もいけない。

加熱した鶏の骨も、縦に割れて内臓に突き刺さることがあるので避けるべきだ。

ヨーロッパではブロッコリーやアブラナ科の野菜が下痢や消化障害を起こすと言われているが、大丈夫な犬も多い。

もし食べた時に反応を起こすようなら与えるべきでない。

牛乳も、体質によって消化できない犬も多いので、犬用のものを与えるように心がけたほうがいいだろう。

高橋ナツコ

食べる量・・・高橋ナツコ

犬は生後4?5カ月ごろに食欲のピークを迎え、それをすぎると食べる量が自然と減っていく。

愛犬がその時期に当たるなら、今までより減っていても心配しなくていい。

一番いけないのは、食べないからといってむやみに犬の好物を与えたり、嗜好性の高いドッグ・フードに変えてしまうこと。

そうすると、犬はご飯を食べなければもっとおいしいものをもらえると学習してしまう。

しかも、犬が好むフードは脂肪分やカロリーが高いことが多いので、肥満の原因にも。

ただし、食欲がないだけでなく、いつもとようすが違うならすぐに動物病院に行こう。

犬には絶対に与えてはいけない食品がある。

まず、長ネギやタマネギなどのネギ類。

高橋ナツコ
特別なカットやセットを必要としないチワワだけれど、ムダ毛の処理方法や健康のための手入れ方法は知っておきたい。

ここで紹介するのは、家庭にあるもので簡単にできること。

少なくとも週に1回はチェックして、誰からも愛されるカワイイ姿を維持しよう。

カラダを触る間は、優しい声をかけることも忘れずに。

大好きな飼い主に話しかけられれば、ただそれだけでもこの時間が楽しくなる。
いや食感で味わっている。

味に対しての認識は甘みや辛み、苦みなどを感じる味覚は持っているが、細かな味を識別できるほど繊細なものではない。

甘みや味つけの強いもの、脂肪の味などを好み、苦みは嫌う。

高橋ナツコ