ほんの小さな音でも・・・高橋ナツコ

どんなに静かに出て行っても、犬は飼い主が今来るか、今来るかとワクワクして待っているのですから、ドアが開くほんの小さな音をのがしません。

音がすると、飼い主が出てがわかり、一瞬吠えることをやめますくに叱りに行くのではなく、物陰に新伸状にしたものを持って、そっとかくれます。

すると犬は、飼い主が出て来たことはったのかと吠え出します。

この時、すかさず出ていって、大きな音のでる場所(犬舎)を叩き、同時に「ウルサイー」または「イケナイー」と厳しい口調で叱ります。

叱ったなら、その場をすぐに立ち去り、再び物陰に隠れて、次に吠え出すのを待ちます。

高橋ナツコ

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このページは、-が2014年3月10日 14:16に書いたブログ記事です。

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