甘咬みを直すしつけ その1・・・高橋ナツコ

2、3度繰り返して叱ればほとんどの子は咬んでは来ないでしょう。

もしそれでも直らない場合はあなたの叱り方が犬に通じていないわけですから、口先だけの叱り方になっているのではないかと思われます。

叱る時はけじめをつけてきちっと叱ることが犬のためなのです。

何度も何度も叱られたのでは犬にとっても可哀相というものです。

ただし、生後6カ月前後は歯の生え替わりの時期でもありますので、人の手もそうですが、テーブルの足やその他の物を咬みたくなるのです。

高橋ナツコ

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このページは、-が2013年8月28日 02:52に書いたブログ記事です。

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