飼い主のやる動作だけでやめさせる その2・・・高橋ナツコ

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犬は、手を噛むと人間に立たれてしまう、手も遠くに行ってしまうことに気がつき、何度目かのときは、しゃがんで犬を触っても、手を噛むことを躊躇します。

ここが褒めどころで、しっかり褒めてあげます。

しかし、このときは、絶対に褒めながらなでないで、声だけで褒めてください。

そして、ゆったりと犬を触ってください。

また、犬が手を噛んできたら、すっと黙って立ち上がります。

「やめなさい」などの制止の言葉は一切いいません。

犬は人間にしゃがんでいてほしいのです。

顔も近いですし、手も近いからです。

高橋ナツコ

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このページは、-が2013年5月20日 03:11に書いたブログ記事です。

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