散歩で気を付けたい点 その1・・・高橋ナツコ

散歩に出かけるのは人も犬も楽しいものです。

ましてや子犬と一緒に外に出るとなると楽しさも倍増しようというものではないでしょうか。

公園で走り回ったり景色を見ながら歩いたりと楽しいことばかりのようですが、浮かれすぎると後から反動が来ます。

子犬のうちは(生後3、4カ月頃)、自由運動といって子犬自身が気ままに庭や室内で遊ぶ程度の運動がベストで、無理に走ったりすることは過度な運動になってしまいます。

したがって、公園などで時間を忘れて走ったりすると疲れてしまい、体調を崩すことがありますので、気を付けてください。

この頃は運動ではなく、外の環境に慣らすための散歩と考えて連れて行くようにしてください。

高橋ナツコ

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このページは、-が2013年5月 8日 00:47に書いたブログ記事です。

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