ほめ方としかり方 その3・・・高橋ナツコ

「ヨシ」の声符には実際に使用される場A旦2つに分けられます。

すなわち、純粋にはめ讃えて愛撫を与えるときの「ヨーシ」「ヨシ」「ヨシ」、この場合の声符はやさしく、こころよい響きをもたせて、はじめ「ヨーシ」、つぎに「ヨシ」「ヨシ」と区切りをつけて連発して充分に愛撫を与えます。


つぎに「ヨシ」と短く簡潔に与える許可の声符で、やや強く語尾を短くして与えます。

この場合、愛撫の必要はありません。

高橋ナツコ

このブログ記事について

このページは、-が2012年10月22日 16:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ほめ方としかり方 その2・・・高橋ナツコ」です。

次のブログ記事は「ほめ方としかり方 その4・・・高橋ナツコ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.12