爪の手入れ その2・・・高橋ナツコ

爪を切る場合、爪の中に透けて見える血管のちょうど下で切りそろえます。

もし血管まで切ってしまった場合は、すばやく指を押さえて止血し、傷口の血を拭き取ります。

出血中の爪に止血剤を塗っても、効果はありません。

どんな犬でも爪は敏感で、爪を切ることを好む犬はいませんが、子犬の時から切ることに慣らしておき、一度も痛い思いをさせなければ、簡単に切らせるようになります。

およそ一ヵ月に一度、定期的に切る習慣をつけるのが望ましく、切るときはいつも血管の組織のちょうど下のところまで切っておくと、切りそろえやすくなります。

高橋ナツコ

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このページは、-が2012年10月 8日 14:26に書いたブログ記事です。

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