食べ物を吐く・・・高橋ナツコ

犬が食べ物を吐く、ということは、胃が食物を受けないつまり、消化器管の故障か、異物を飲んだか、食物による中毒症状をおこした場合と考えてよいでしよう。

ふつう、嘔吐の状況として、次の場合が考えられます。

1)ときどき吐くとき、吐かないが吐き気があるとき、青草などを食べているとき。

2)続けて吐くとき、吐いたものの中に虫や異物があるとき、水を多量に飲み過ぎるとき。

3)何も食べないのに吐き気があるとき、吐いたものに血がまじるとき、便に異臭を出して吐くとき。

などがあげられますが、いずれも、獣医師の指示を受けるのが賢明です。

高橋ナツコ

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このページは、-が2012年7月 6日 00:05に書いたブログ記事です。

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