足の裏の手入れ・・・高橋ナツコ

犬のパッド(足の裏)は、中央にある掌球、四指の下面にある指球からできています。

じょうぶな皮膚ですが、たとえばビタミンが欠乏したときなど、ひび割れたりします。

この症状を見たときには、ビタミンA、恥、亀、Dなどを多く含む食事を与えるのと同時に、患部にも同じビタミンを含む軟こう、および油性クリームを塗布します。

じょうぶな皮膚のバッドですが、何しろ犬は、はだしで駆け回ります。

したがって、負傷しやすいので一日一回は点検する必要があります。

また、長毛犬のパッドの間に伸びる毛はときどき切ります。

放置すると、この毛玉で犬が滑って危ないですし、足がモップのようになって不潔です。

室内犬は、歩けなくなるほどツメがのびることがあるので、ツメ切りは絶対必要です。

高橋ナツコ

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このページは、-が2012年6月18日 00:10に書いたブログ記事です。

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