飼い主が日常できる愛犬の健康管理・・・高橋ナツコ

食欲、排泄物、動作や反応などの状態をチェックしておくことです。

病気や障害があると、ほとんどの場合、変化が出ますのでよく観察して見逃さないことが大切です。

愛犬の様子がおかしいときは体温、脈拍、呼吸などを調べてみるのもよいでしょう。

そのためにはそれぞれの測定の方法や正常時の数値を知っておくことも必要です。

ただし、その結果にあまり神経質になったり、逆に重大な病気の徴候なのに見過ごしてしまったというのではいけません。

あくまでデータはデータとして、最終的判断は獣医さんに任せましよう。

体温、脈拍、呼吸など、犬種や年齢、個体によっても多少の違いがあることを頭に入れておいてください。

体温を測るには犬用の体温計がベターですが人体用のでもかまいません。

高橋ナツコ

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このページは、-が2012年5月29日 00:35に書いたブログ記事です。

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